電車好きの息子は、家でもよく電車遊びをしています。
その中でも定番なのが、「車掌さんごっこ」。
和室とリビングの間にあるスライドドアを、電車のドアに見立てて開けたり閉めたりします。
そして、車掌さんの手袋をつけて……
自分でアナウンスまで!
「ドアが閉まります!」
「ご注意ください!」
などなど、なかなか本格的です(笑)。

そして、この遊びが始まるタイミングには、ある特徴があります。
それは……
宿題をやりたくないとき(笑)。
「宿題やろうか」と声をかけると、なぜか突然、車掌さんになることがあります。
どうやら息子にとっては、車掌さんごっこが現実逃避タイムになっているようです(笑)。
でも、楽しそうに車掌さんをしている姿を見ると、ついつい笑ってしまいます。
電車が好きな息子にとっては、家の中でも立派な「鉄道タイム」。
今日も我が家のどこかで、車掌さんのアナウンスが聞こえてきます。
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